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    第7回!AKB48紅白対抗歌合戦で知る指原が批判される理由

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      モーニング娘。’17と共演!

      で大きな?話題となったくだりより。

       

       

      厳密に言うと「小嶋陽菜のMステ卒業メドレー」のあたるくだりなんだけど

      この話を知ったところがちょうど「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」での指原に対する非難によって。

       

      モーニング娘。とのコラボをプロデューサーに企画としたとか提案したとか要望したとか言われているようですが、そこは別に問題ではない。

      「指原withモーニング娘。’17」のせいで出れなかった後輩たち、出番がほとんどなくて(ちょっとしか出れなくて)ある意味さらし者となってしまった後輩たちがいたとか。

       

       

       

      自分はまだまたAKB入門生なので、こんな企画、イベントが毎年開催されていることすら知りません。

      出番が少なかった後輩メンバーがツイッターかなんかで

      「ファンの皆さんに申し訳ないです。(自身がちょっとしか出られなくて。自分を探すことで精いっぱいだったことでしょう、ごめんね。)」的な。

       

      あるいはAKBヲタを自称?する春風亭小朝師匠のブログ(中盤辺りから)

       

       

      ふむふむ〜

      すごくいい文章です。

      説得力があって優しさが感じられてぬくもりのある言葉の欠片。

      普段、出番のないような影化してしまったメンバーたち(歌の上手い子、ダンスの出来る子、頑張れる子はたくさんいるわけで)にも、「AKB48紅白対抗歌合戦」と題打って開催するイベントなんだからゲストまみれにせずにそういった子たちにもスポットライトが当たる機会を増やすべきだし、そもそも観にくるお客さんたちはAKB48グループのファンであり、ゲスト目当てで観に来ているわけではない、という鋭い指摘が心に響きます。

       

       

      「AKB48紅白対抗歌合戦」が初知だし、観ても無いしその歴史すら知らない…。

      しかしざっと調べてみるだけでも、「ゲストとコラボは盛りだくさん」であるとわかる。

      今年に限らず結構昔からゲストを招いて盛り上がるイベントらしい…な〜んだ。。

      ※初期の頃はAKB48グループ内だけでやっていた。この当時のこそ、「AKB48紅白対抗歌合戦」の良さであり魅力でありやる意義である、という意見は多かった。

       

       

      (小朝師匠の指摘はさておき)結局、指原を悪く言いたいヲタらがこの件を利用してあ〜だこ〜だとわめいているだけにしか、見えなくなっしまった。

      だって昔っからこのスタイルでやってきているんだから…

       

      AKBがモーニング娘。とコラボしたことに対する怒りや嫉妬とかではない。

      AKB48 with ももクロだったとしたら批判されないだろうし、もちろんAKB48 with モーニング娘。でも大丈夫。

       

      全ては「指原莉乃withモーニング娘。’17」だから。

       

       

       

      ド真ん中に指原、めっちゃ美味しい。

      ここだけず〜〜〜っと指原のターン。

      ずっと指原の独り舞台、独り占め、オンリーワン、AKB関係あらへん…

       

      というところで、ヲタらの怒りを買ってしまった、という単純な作り。

       

      結局それか…

      イベントとしての魅せ付け、魅せ方、エタン―テイメントとしての話題性や面白味、ここを考えれば何が問題なのか自分にはさっぱり。

      手腕だし、ユーモアだし、才能であり、芸能界だ。

       

      「出れないメンバーがいる?」

      300人400人もいるんだからそりゃ〜出れない子たちもたくさんいるだろう。

      ゲスト枠全部潰して、すべてAKB48グループのメンバーだけでやったとしても、出れないメンバーというものは大勢出てくるだろう。

      出れないのなら、出れるようになればいい

      それがAKB48ではなかろうか?

       

      ハロプロの、モー娘。の、生田や飯窪みたいに「あなたはずっとココ」と定位置後方に置かれて歌詞すらもらえない、で永久に固定されるのではなくて、いつだって逆転して前へ躍り出る機会のあるのがAKBの魅力のはずだ!?

       

       

      で完結してしまった。(観にくるお客はすべてAKBのファンしかいない、という指摘からの批判は容易に合点がいく)

      だからといって、指原が悪い!指原のせいだ!

      は違うはず…

       

       

      なのだが…

       

       

       

      どれもこれも似たような同じご意見・ご感想が飛び交う中で、唯一目を引いたコメント

       

       

       

       

      赤線については散々見てきた主張。だがその下の橙線箇所が非常に興味深い!

       

               こじまさん = 小嶋陽菜

       

      調べてみるとどうやらこれは本当のことらしい。

      小嶋陽菜のMステ卒業メドレーは多くのヲタらを感動させて「伝説」とか「さすが神7」とかで多大に称賛されている。

      ※「どこの局のDかな?」って言ってるのは相当間抜け、かなり有名な話で探せばいくらでも出てくる伝説的話題で実話。

       

       

      なるほど…

      今までは単に、指原に対して悪く言いたいがためにあ〜だこ〜だと病的なヲタらが汚物保管庫でわめいているだけでしかないという見方をしていたけれども、この指摘から得られるアイディアは、そんな単純な世界観での批判というワケでもなさそうだぞ…と。

       

       

      AKB48の未来のために、後輩メンバーたちにバトンをつなぎ、世に出てもらうため、知ってもらうため、AKB48を終わらせないで今後もずっとグループを継続していくために、先輩メンバーが何をするべきなのか?何をすればよいのか?何ができるのか?

       

       

      「指原withモーニング娘。’17」のこの部分だけを切り取ってみた場合、指原のせいで出れなかった後輩たち(AKBの未来)、出番がほとんどなくてある意味さらし者となってしまった後輩たち(AKBの未来)が、大勢いた

       

      小嶋陽菜は、指原の所属するHKTの陽の当たらない(活躍の場がない)後輩メンバーたちを、番組に要望して出演させた。

        ↪ 前へ躍り出たくても、機会すらなかったらどうしたらいいのか?

              ↪ 名のある先輩が、後輩メンバーにしてやれること 

       

       

      「私のたっての希望で!」

      なんてモーニング娘。とのコラボを幸せそうに語る指原莉乃が盛大に非難されても仕方がない

      という見方に変わってしまった。。。

       

       

      凄い展開になって楽しめたくだりを記録。

       

       

       

       

      【あとがき(2/4)】

       

       

      これは良し!

       

       

      もういきなり誤字ってのも最悪なんだけど、もともとは書く気はなかった話。

      ザ〜って頭の中でこうなってあーなってこうやってそーやって…

      って試行錯誤しても、ワンパターンな展開とオチしか思いつかずに、だったらやめよう、と。

      だから書いていれば

       

      なのだが…

       

      の上の部分までがそれになるだろう。

      その後は、即興書きでどう展開していくかオチに向けての迷走を経て、どんな完成になるかはわからないけど概ねやりようがない駄文になっていただろう。

       

      まとめサイトのコメント「小嶋陽菜」を持ち出して語ってくれたアレはなかなか個人的に衝撃的で楽しませてもらった。

      ホントかな?

      と思って、それ(小嶋陽菜のMステ伝説)についてそこそこの時間を費やしてちゃんと調べた。

      (所詮はネット上だけど)出てくる出てくる、実話を楽しみ語るヲタらのコメントが山と出てくるし、実際Mステ動画を観れば「小嶋陽菜の演出」が目を見張る。

       

      小嶋さんには常に初見からずっと好印象だったので、これは素晴らしいな〜と素直に感動して、むしろ「指原withモーニング娘。」とかど〜でもよくって、小嶋陽菜のMステ伝説を自分的に書き留めたかっただけ。

       

       

      「私のたっての希望で!」

      なんてモーニング娘。とのコラボを幸せそうに語る指原莉乃が盛大に非難されても仕方がない

      という見方に変わってしまった。。。

       

      これがラストに出たことで、一応様になったしタイトルとも絡められたし、「良し!」

       

       

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